不動産競売物件を手に入れる

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入札書の提出方法と入札の種類

不動産競売物件の入札方法
買受申出人の資格(入札資格) | 入札に必要な書類 | 入札書の記入方法 | 入札準備 | 入札書の提出方法と入札の種類 | 入札の流れ(資料閲覧開始~引渡完了まで) | 大阪地方裁判所本庁での手続き予定表


―入札書の提出方法―

①直接持参しての入札
 入札期間内に、上記、入札の準備①の封筒と②の入札保証金振込証明書を裁判所の執行官室に直接持参して下さい。

②郵送する場合
 上記、入札の準備①の封筒と②の入札保証金振込証明書を封筒に入れ、書留郵便により、入札期間内に必着するように、各裁判所の執行官宛に送付して下さい。

封筒には、上記宛名を記載するほか、「入札書在中」と記載して下さい。

※入札は、同一物件につき一回限りです。無効になります。



―入札の種類―

期間入札と特別売却の2種類の入札の種類があります。


①期間入札

一定期間中に入札を受付、開札期日に開札し、買受可能価額以上で最も高い金額で入札した人を最高価格買受申出人に指定し、売却許可決定を受ける資格を与える方法です。

入札するためには、買受申出保証金(売却基準価額の2割相当)を納める必要があります。

管轄する裁判所が指定している金融機関へ振り込むのが一般的です。

落札できなかった人には、開札後約10日間で指定の口座へ振り込まれます。

※地方裁判所により、振り込まれる時期は変わります。


②特別売却

期間入札の結果、適法な入札者がいなかった事件が対象です。

特別売却期間内にもっとも早く、買受可能価額以上の額で、適法な買受け申出をした人に売却許可決定を受ける資格を与える方法です。

要するに、「最低価格で早い者勝ちで手に入れるチャンス」ということです。

ただ、だれも入札しないような物件ですので、より慎重な調査や確認作業が必要であることは事実です。

プロの不動産屋が手を出さないような不動産、物件がほとんどです。

しかし、たまにどうしてこの物件が特別売却?というようなことも昔はありました。

※地方裁判所により、特別売却をしていない裁判所もありますので、各地方裁判にてご確認下さい。


入札後の手続きは、期間入札も特別売却も同じです。


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投資用不動産を3件所有し、実践してきた競売物件を手にいれスムーズな引き渡しの方法などをお伝えします。

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