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動産引渡しの念書署名

★動産引渡しの念書署名11/23(火)

引渡命令の手続きと同時進行で、所有者を探していました。入札期間中に閲覧できる、一般的な裁判所に資料とは別に、落札者しか閲覧できない資料もあります。

その資料の中に、所有者がどこにいるのかのヒントが隠れていたりしますので、かならず閲覧してください。

私の場合、近隣の調査と裁判所の資料から元所有者の引っ越し先がわかりましたので、何度か訪問をしました。

元所有者は、近くに住む両親のところへ同居していました。

何度か訪問をしていましたが、夜勤のある仕事をされているみたいで、なかなか会うことができませんでしたので、連絡先の電話番号を聞き、不動産の中にある動産(ゴミや家具類)を撤去してほしい旨をつたえました。

なんどか、電話連絡しても一向に動産(ゴミや家具類)を撤去する気がなさそうでしたので、しかたなく、私自身が撤去し、費用も私が負担をする旨を伝えると、なんだかほっとした様子でした。後日、動産(ゴミや家具類)の所有権を放棄する念書への署名・捺印を約束し、その時は電話を切りました。


今回の物件は、共有名義になっており、2名の署名・捺印が必要でした。息子と父親が元所有者です。いつも連絡が取れるのは、母親だけでした。

本人に署名・捺印をしてもらわなければ、意味のない書類ですので、本人の都合のよい日時を確認し、11/23(火) 夜10時に、元所有者宅に訪問し、署名・捺印をもらうことができました。

このときに、初めて元所有者と対面しましたが、「気の弱そうないい人」そうな感じでした。同居している両親も人の良さそうな感じでした。

これで、引渡のネックになっていた動産(ゴミや家具類)の撤去もいつでもできる状態になり、無事引き渡しが完了しました。


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投資用不動産を3件所有し、実践してきた競売物件を手にいれスムーズな引き渡しの方法などをお伝えします。

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