不動産競売物件を手に入れる

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不動産競売の対象となる物件

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―不動産競売の対象となる物件―

基本的に、管轄区域内の不動産はどんなものでも競売の対象になりますので注意が必要です。


例えば、
①一般の人にとってほとんど利用価値のない土地や建物

②建物が建てられない土地

③買受け後直ちに破壊して敷地を明け渡さなければならない建物

④買受後も他人に長期間貸し続けなければならず、賃料を受ける利益しかない土地や建物

⑤金融機関の融資を受けられない土地や建物

競売の特徴でもありますが、申立てがあると、法律上売却に支障がなければ、競売の対象になります。

通常の売買では取引できないような不動産も競売の場合は、売却対象になりえますので、知識のない素人の方には敷居の高い取引形態でした。

しかし、インタネットでの裁判所の資料が閲覧できたり、引渡命令などの法整備に伴い、落札後の一番の心配ごとでもあった、物件の引き渡しが容易にできるようになり、現在では個人さんの入札もかなり増えました。

そのためもあり、年々落札金額が上昇しています。


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Author:レフティー
投資用不動産を3件所有し、実践してきた競売物件を手にいれスムーズな引き渡しの方法などをお伝えします。

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